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ドリアとデザートを同時に頼むとデザートが先にやってきた。

 

私は今とあるファミリーレストランに友人のN崎と来ている。

 

 

ちょうど料理が運ばれてきた。

 

 

N崎の頼んだ

ルクアイスのせシナモンフォッカチオだ。

 

彼はミラノ風ドリアも頼んでいたはずだが…

 

先にデザートが来てしまった。

 

おお…

 

 

そんな俺の心配をよそに

N崎はその

ルクアイスのせシナモンフォッカなんとかを食べ始めた。

 

 

もぐもぐもぐもぐ

むしゃむしゃむしゃむしゃ

はむはむはむはむ

ムッチゃむゆhっgほうhsdふぃっjfどd@ldcこじょsdおおお

 

 

それはもう

鬼のような形相で

これでもかと

今日が最後の晩餐であるかのごとく

 

いつのまにか届いている

ドリアには目もくれず

一心不乱に食べている。

 

 

 

そこに言葉は無く

 

 

 

ただただ静寂が訪れているのみである…

 

 

 

ふむぅ…

 

 

 

更新してほしいと言われ

書いてはみたものの

何も記事にできるような

面白いことがないのだ…

 

 

 

おい…

 

 

 

N崎よ…

 

 

 

早く、なにか面白いことをするのだ

 

 

『いっただっきまぁ〜〜〜っす!!』

と高らかに叫び

ドリアに顔を突っ込むのだ。

 

 

そして

パルメザンチーズ

頭にふりかけ

『フケトルネーーードッ!!』

と叫ぶのだ。

 

 

 

 

そんな願いも虚しく

 

 

彼は

フォッカチオを

食べるのみである。